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注目!iPhone7redソフトバンク予約が2017年3月からスタートしました!

アップルがiPhone6s/6s plusの後に投入したiPhone新機種

2016年3月21日、iPhone6s/6splusの発売からわずか半年、iPhoneの新機種を発表しました。

2016年3月21日 アップルキーノート動画

いやー早いですよね。この開発スピード。

iPhone6s plusは大きすぎた?

iPhone6sは4.7インチ、plusが5.5インチで大画面化したインパクトはあったものの、「電話」としては大きすぎて、特に体や手の小さい日本人女性には若干不評でした。実際、世界的にも日本国内でもiPhone6s/plusの販売台数はアップルの期待通りかはわかりませんが、おおむね好調でしたが、お知りのポケットに入れておくと折れ曲がる問題などもあって、日本国内でのiPhone熱は若干収まっていた感じです。

値段が高かったiPhone6s

sのつくマイナーアップデートの年にもかかわらず、iPhone6s/plusでは3Dタッチのような衝撃的と言っていいほど大胆な機能追加がありました。

しかし、特に日本では円安の影響もあり、10万円を超える値段が付いたiPhone6s/6splusは、総務省からのキャッシュバック規制などの影響もあって、若干「高嶺の花」と感じられた印象も否定できません。

そのせいか、最近ワイモバイルが販売を始めたiPhone5なども魅力的に見えます。

iPhoneSEはサイズも値段もコンパクトに

アップルが2016年3月21日のキーノート(基調講演)で発表したiPhoneの最新機種、iPhoneSEは

3千万台を超えた4インチiPhone

キーノートで30分頃から発表されたiPhoneパートでは2015年に売れた4インチiPhoneが3千万台を超えたという衝撃的な数字から始まりました。特に中国市場などの影響は大きく、その4割が「はじめてのiPhone」だったことにも触れています。

iPhoneSEは史上最強の4インチiPhone

iPhoneSEはiPhone6sを小型化したとも言えますが、アップル側はiPhone5などの4インチiPhoneのラインナップの最新版という販売的な位置づけがあるようです。

  • 64ビットA9チップ(iPhone5sの2倍)
  • M9プロセッサ(iPhone5sの3倍)
  • 12MP iサイトカメラ
  • 4kHD動画撮影
  • LivePhoto
  • True Color フラッシュ
  • 150MまでのLTE(iPhone5sの3倍)
  • TouchID
  • NFC
  • Siriが常時起動

というわけで、iPhone5sとの比較が目に付きます。

そのほか、こまごましたところでは特にカメラ機能でiPhone6sよりも更に新しい技術も投入されています。よく考えれば4インチのサイズによくこれだけのスペックを詰め込みましたよね。iPhone6sでは4kビデオ撮影時の発熱やチップメーカーが2種類(韓国サムスンと台湾TSMC)で微妙に性能差やバッテリー消費の差があることなどが報告され、11月ごろまでアップル公式サイトでもさまざまなサポート情報が掲載されてきましたから、そういった対応を進めながら、平行してiPhoneSE をこのタイミングで投入できるのは、改めてアップルの開発力のすごさを感じさせられます。

アメリカでは399ドルのiPhoneSE 16GB

そして、衝撃的なのはiPhoneSEの価格、16GBは399ドル、64GBでも499ドル。2年契約なら16GBは無料と言う価格設定。iwatchなども値下げで、中国経済に端を発して世界的な経済の停滞が予測される2016年にアップルがとった戦略は、やはりiPhone5c同様、低価格化でした。ただし、容量が128GBモデルがなく、逆に、iOSだけですぐに容量がいっぱいになりそうな16GBを改めて出したのは、意外と言えば意外。それほどまでにアンドロイドから、「はじめてのiPhoneに乗り換え」を獲得したい、という意欲が強いという事です。

大容量の4K動画

特に4K動画撮影は128GBモデルでもヤバい、というくらい容量を食いますので、今後はモバイルバッテリーだけでなく、4K動画をどう保存するかも課題になりそうです。

見送られた3Dタッチ

そして、もう一つ、低価格化のために削られたのが3Dタッチ。

(ユーザー受けしているかは微妙だが)iPhone6sの一番の売りだった3DタッチがiPhoneSEには搭載されませんでした。

どちらかと言うと、iPhone6s plusのような大画面で均一なレスポンスを出す方が技術的に難しかったのでは、と思われるものの、思い切った低価格戦略のためには犠牲になった形なのはちょっと残念です。

ちなみに、ベンディング問題に対応?のための(アルミで無い)チタンフレームは今回も見送られたようです。

iPhoneSE 予約は3月24日から 発売は3月31日

というわけで、アップル2016年春のキーノートの目玉、iPhoneSEの予約は3月24日からスタートして、発売は3月31日。間が1週間しかありません。

値段の決まらないドコモ・au・ソフトバンク

世界中でアップル自体が販売しているiPhoneですが、日本だけは携帯電話会社が販売しており、毎回、アップルから日本の大手携帯電話3社にも正確な情報は事前に流れないため、対応が後手後手です。

3月24日16時1分から予約受付だけはホームページでできるものの、価格の表示がありません。(アップルの日本のホームページでは記載があります。)

価格も分からないのに、分割・一括・月々割などの支払いプランを選び、予約を受け付ける、というのは、いったいいかがなものでしょうか?

価格の決め方が携帯電話各社の様子見、というのが気持ち悪いところです。

ドコモ・au・ソフトバンクの価格などが発表された際にはこのサイトでも随時紹介・比較していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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